平成30年11月26日(月)

【平成30年度障がい者支援サポーター育成事業】

 

小松高等学校(西条市小松町)でサポーター育成研修が行われました。ライフデザイン科の生徒さん約60名が、愛媛県身体障害者団体連合会 越智義則副会長、西条市青年部の黒河光吉さんのお話を熱心に聞かれていました。

平成30年11月19日(月)

【平成30年度障がい者支援サポーター育成事業】

 

北条高等学校(松山市北条辻)でサポーター育成研修が行われました。全校生徒が参加し、愛媛県聴覚障害者協会会員の石川良子さんに、聴覚障害者とのコミュニケーションのとり方をおもに手話を使って、講演していただきました。

平成30年11月16日(金)【岡山県】

第44回中・四国身体障害者福祉大会(おかやま大会)

平成30年11月16日(金)岡山県倉敷市の「倉敷市民会館」において、中四国の各県より約1,500名の身体障がい者や関係者の皆さんが参加して、標記大会が開催されました。

愛媛県からは約200名が参加しました。

 歓迎アトラクションには倉敷天領太鼓が会場に鳴り響き、大会式典は岡山県身体障害者福祉連合会副会長の開会のことばにより開幕しました。国歌斉唱、黙とうの後大会長である岡山県身体障害者福祉連合会の藤田勉会長のあいさつ、次に岡山県知事・倉敷市長による歓迎のおことばの後、表彰が行われました。

 中四国の被表彰者31名のうち愛媛県からは3名、障害を克服し、多年にわたり障害者福祉の向上と発展のために献身的に貢献された方に表彰が行われ、表彰状と記念品が授与されました。受賞者代表謝辞・来賓祝辞(紹介)につづき祝電披露があり、第一部の式典が終わり、第二部の議事では議長団が選出され、提出議案・大会宣言・決議があり、会場の拍手多数により原案のとおり、採択されました。

 次期開催県は愛媛県(松山市)となります。県身障連河内修二会長があいさつし、万歳三唱・閉会のことばをもって大会は閉幕しました。

平成30年11月16日(金)

【平成30年度障がい者支援サポーター育成事業】

 

 聖カタリナ大学(松山市北条)でサポーター育成研修が行われました。社会福祉学科・人間社会学科の学生達約100名が参加しました。今回は愛媛県視覚障害者協会 楠本光男会長から「視覚障害の特性とそのサポート」、続いて、愛媛県肢体不自由児協会の北村洋三会長から肢体不自由についてのお話を伺いました。その後、グループディスカッションの時間をもうけ、意見を交換していただきました。

平成30年11月9日(金)

【平成30年度障がい者支援サポーター育成事業】

 

聖カタリナ大学(松山市北条)でサポーター育成研修が実施されました。社会福祉学科・人間社会学科の学生の皆さん達約100名が参加し、障がい特性と障がい者の支援手法等についての説明を聞いた後、日本オストミー協会愛媛県支部えひめ互療会の三浦修会長から、オストメイトの現状の講義を受けました。続いて、八幡浜心身障害者(児)団体連合会、西園寺純一会長に実体験からのお話をしていただきました。

当日は、日常生活で困っている障がい者を見かけたら、積極的に支援をしてもらう目的で県障がい福祉課が作成した「障がい者支援サポーターブック」が配布されました。

平成30年10月31日(水)

【平成30年度障がい者支援サポーター育成事業】

 

愛媛県立川之石高等学校(八幡浜市)でサポーター育成研修が行われました。生徒さん達約40名が参加し、障がい者への理解を深めました。

今回は、共同作業所の見学から始まり、県障がい福祉課の職員による講義、続いて八幡浜市内の障害者団体の方々の実体験からのお話を聴くことができました。

平成30年9月25日(火)

【平成30年度障がい者支援サポーター育成事業】

 

松山赤十字看護専門学校(松山市清水町3丁目)で研修が実施されました。学生約30人が講演を通じ、共生社会の実現へ考えを深めた。

障がい者への理解を広げようと、県の委託を受け、本年度より開始いたしました。

人工内耳友の会【ACITA】愛媛支部の中城尚子支部長を講師に、難聴者とのコミュニケーションのポイントなど説明がありました。

 また、県障がい福祉課の職員による障がい特性や支援手法などの解説もありました。

愛媛県身体障害者団体連合会

〒790-8553

 愛媛県松山市持田町3丁目8-15

 愛媛県総合社会福祉会館1階

 TEL:089-921-4772

 FAX:089-921-4844